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思うことつれづれ

おもうこと

尻比べ



夜中にスナックの大人買いをしに来ている親子らしきもの。
尻に何か詰め物して、前かがみになっているのではありませんね。
尻肉は100%本人のもので、まっすぐ立っているつもりです。
しかし、よく入るズボンがあったな。




イス「ギャー、体がミシミシいうよー、痛い痛い痛い、関節がちぎれるー!」
女 「どっこいしょ!ちっちゃいイスね!ソファーを用意しなさいよ!」
イス「・・・あっ・・・!」
グワシャ!女ドスン!
イスは無残に潰れてしまったのでした。
女「何よこのイス、壊れていたなんてひどいじゃない!ちょっと!まわり!見ていないで助けなさいよ!人が困っているのに!」
腹肉で膝も曲げられないので女は一人で起き上がることができず、地面を這いずり回っています。
女「訴えるわ!損害賠償よ!」
イス「耐荷重100kgだったのに・・・」
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お腹比べ。
「あらお父さん、またお腹出たんじゃない」
「母さんもな」


背中その1。
「あら、おっぱい?」
「背中だぜ。脇肉が溢れて背中まで回っているんだよ」




背中その2
遠近法ではありません。その証拠に頭の大きさは両脇と変わらないでしょ。
左「私はデブだデブだと思っていたけど、すっげーのが来たわ」
中央、足首どこ?ふくらはぎの真ん中までつぶされた靴が苦しそうに見えているよ。
足、ちっちぇえぇぇぇぇーーーー!!!!


背中その3
売り場は上と同じ、ファーストフード。もう服じゃないよ、シーツだよ。
体型を隠そうと上着を出しているけど、もう隠しようがないんだから、潔くパンツの中に入れちゃいな! 


背中その4
もうそろそろお腹いっぱい、デブの見すぎでゲロリそうなんだけど。
こいつ、歩けるね。前か後ろかわからんね、こうなると。
前はわかるか、腹が和太鼓のようだもんね。
歩けても数歩でゼイゼイハァハァ臭い息を出すんだよな。汗だくでさ。

飛行機の座り方


「あー、この座席、狭いわねぇ。この肘掛邪魔ね、上げるわよ」
肘掛を上げたら最後、肉がこちらの席に侵入してきます。
どうせ上げるなら通路側にして、こちらのスペースは1ミリたりとも明け渡さないようにしましょう。


「あー、隣に人がいなくてよかった。体が思う存分伸ばせるぜぇ」
この人の隣の席が自分で、他に席がなかったらどうしますか。
こうしてもらいましょう。
↓↓↓

はーい、もちろん通路側にはみ出してもらいましょう。
この人は席を立ってどこかに行こうとしているのではありません。あくまでも、座っているつもりなんです。お隣の男性は肘掛を上げませんでした。賢明な判断です。
でもこれじゃあ、前後の人がトイレ行ったり、機内サービスの邪魔になりますね。
あ、この人トイレに入れるのかな。
そういえば、デブ肉が自分のシートの方まで半分以上はみだしていたために、自分は座れず立ったまま7時間といったニュースがあったなぁ。こういう場合はデブ肉が悪いんだから、上の写真のようにしてもらうか、デブ肉をたたんでもらうか(笑)、立つのはデブ肉にすればよかったんじゃないかと思うよ。


腹の肉が押し上げて肺に空気が入らないんだね。だからのけぞりー。ズボン下ろして腹肉を腿の方に逃がせばちったぁ楽になるよ。そうすると、肉に埋もれて見えなくてもやばいか。


腹が苦しいから、すぐにリクライニングするんだろうな。後ろの人は大迷惑。テレビ見て立って身動きだけでシートが動くしきしむし、挙句の果てに腹を開放するためにリクライニングを最大にされたら腹の肉掻き分けた連続キックを食らわせたくなるね。


肥満が過ぎて飛行機に乗れなかった


193kgのアメリカの女性。片足しかなく、車椅子も電動ですが・・・前見られるのかね。
糖尿病と腎臓病を抱えており、入院治療を受けながらもアメリカからハンガリーに行っていました。もちろん全部介助で、夫がやっています。
さて、アメリカに帰国しようとしたところ飛行機に乗れません。飛行機は狭くて車椅子対応ではないので、何人もの人が抱えて、飛行機の中に引きずり込むのですよ。
193kgをですよ。
で、連れ込んだはいいけれど3人がけのシートでも転がり落ちるのとシートベルトの長さがまったく足りないのとで乗れなかったんです。
で、拡張機能つきの飛行機が手配できるまで病状が悪化して死んじゃいました。


この車椅子ってリクライニングも多少できるのかもしれないけれど、腹がでかすぎて背骨が押されて悲鳴を上げているよね。バッテリーだって減りが早いだろうし、タイヤ何本いかれたんだろう。何回この車椅子はメンテを受けたか、疲労破壊起こしたんだろう。
片足残っていたって、この足で193kg支えられないよね。
人の介護を受ける身で、こんなに膨れ上がって、こんな結果になったのも、生き様が現れた感じだよ。

出生前診断

賛否両論あるけれど、私自身は賛成する。
仮に自分が妊娠したとする。
胎児に障害がある確立は年齢とともに増えるのだから、私は診断を受ける。
陽性だったら。
陽性=障害。
私は堕胎する。
せっかく宿った命を殺すのか、それともこの先の膨大なリスクを抱えながら周りに迷惑をかけてその子を育てるのか。
それに、親は子より先に死ぬ。
障害のある子を、親が死んだらどこが養うのか。
人として育てることができなければ、産むことはできない。
  

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