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思うことつれづれ

おもうこと

ケツ

介護って、要は人の下の世話をするだけなんだよ。
毎日毎日ケツを追いかけまわして、ウンコだのションベンだの嫌になる。

便所でろくに立てもしないのに頻繁に行きたがるヨレヨレミッチー。
こいつは、いつもウンコがダダ漏れだ。
ケツをひっぱたきたくなる。
おまけに昼寝て夜寝ない。
だから昼間は叩き起こしている。

ヒステリーを起こす発狂ババァ。
こいつも昼寝て夜寝ない。
テレビだ?そんなの消してリモコンをしまってしまう。
「テレビつけてー」
コール連打。
「何時だと思ってんだ、さっさと寝ちまえ!」
「きぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!!発狂しそう!」
「狂えば?」

メソメソババァはこっちまで鬱になる。
新しいことが全然覚えられない。
それって、アンタが提案したことだろうが。
ああ、面倒くさい。
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節電の夏

去年に引き続き、今年も猛暑。
去年と違うのは、電気の量に限りがあること。
家族はひと部屋にこもって冷房を使う。
テレビを見ているそばで昼寝を敢行する。
これだけ暑ければ、シャワーも給湯器を使わない。
洗濯は朝行い、天日に干す。

ダラダラとしていた去年は、ひとりひと部屋の冷房を使い、わざわざ夜電気をつけて洗濯をし、乾燥機で乾かしていた。腹ただしいほど無駄なことをしていたものだ。

カウンセリングとは

ある相談をした。
一向に返事が来ない。
問い合わせた。
またもやスルーされる。
「ネットでカウンセリングなんてやってっから気が回んねえんじゃねぇの?これで金払うっつったら即座に返事するんだろうよ」
と、クレームを出した。
半日たって返事がきた。
「無茶苦茶言うね。とてもカウンセリングが多いんだよ、おかげ様でね。あんたみたいにタダで聞こうっていう虫のいい奴にはいちいち返事しないんだよ、ボケ。返事欲しけりゃ金出しな」
キレた。
「まずはここからっていうところから出しただろ?テメェのサイトがなっちゃいないんだよ。文改めな、なんなら消しちまえ!」
金なんて払うもんかよ。
この女、どんなに自分が不幸か語りつくし同情を煽る。10も年下の亭主に惚れられ不倫同棲離婚再婚なんでも来いだ。そんな親に対し子供らがどんなに優秀か吹聴しまくる。
アタシ~、毎晩求められるんですぅ~~~今日もラブホに連れ込まれちゃった
恥も外聞もない。
その女がカウンセラーだ。
笑わせるな。
さらにこいつは、人の亭主まで引っぱりこもうとした。
今年は絶対に会いましょうね
免疫のない亭主はフラフラしている。
もし本当に会ったらその女、半殺しにしてやる。

首洗って待っとけ。


脳死

「まだ生きている」
と、脳死状態は言われる。
生きるってなんだろう。
最低でも、自発呼吸ができなければ、生きるとはいえないのではないだろうか。
機械に頼って心臓を動かしているのは、死んでいる。
私はそう思う。

どっちがいいのか

施設に入所。
自宅で生活。
どっちがいいのだろう。
もちろん、自宅で生活するのは今までの生活ペースを保てるからいいことだ。
ひとりで自分のことができるのが前提。
まず、足腰が弱って簡単につまずき、骨折したらおしまい。
骨折→動けない→ますます足腰が立たない→トイレに行かれても間に合わない→尿臭便臭がただよう
まず、一番に障害が出るのは排泄面。
本人は下の世話なんてな~~んて言うけれど、世話をする方は何百倍も嫌です
人のウンコ、ションベンほど臭いものはない!
ましてやあれこれいらない薬を飲んでいるからもっと臭い!
下痢なんてしようものなら吐きながら世話をするようだ。
24時間365日。たいてい同じ人間がずっと世話をし続ける。

施設に入れば、家族は開放される。
口しか出さない親戚があれこれ言うかもしれないが、無視しようってね。
人間は楽な生活にすぐ慣れてしまう。
悪臭の根源がいなくなれば、快適な生活がある。
臭いだけじゃない、ボケて徘徊、警察の常連になっていれば、どんなにか家族は安堵することだろう。
ただし、施設は金がかかる。家にいれば気苦労と臭いと疲れに参るが、金はさほどかからない。
どっちをとるか、だ。
  

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